かなテラスレポート

掲載日:2019年4月26日

vol.30(2019年4月号)

 桜の季節が終わるとともに、早くも強い陽射しが降り注ぐようになりました。
2019年度のかなテラスレポートは年3回の発行を予定しております。
皆様に「面白かった」「参考になった」と思っていただける情報発信を心がけてまいります。
 新年度のスタートとして、かなテラス所長のあいさつと、3月に開催された「第5回国際女性会議WAW!」に登壇されたマララ・ユスフザイ・マララ財団共同設立者(ノーベル平和賞受賞者)の基調講演の日本語訳を掲載しました。ぜひご覧ください。

目次

所長あいさつ―これからの男女共同参画社会、時代は行動変革の拡がりへ―
「かなテラス」は幸せな社会の架け橋になります。ともに未来へ

 かながわ男女共同参画センター(「かなテラス」)の所長を拝命して、今年4月で3年目になりました。「社会は、男女共同参画社会の実現に向けて着実に動いている。そして、いま必要なのは、具体的な行動変革の拡がり。」これが現時点で感じている実感です。具体的な行動変革の中身が問題となりますが、かなテラスでは今、「男性の行動変革」、男女共同参画を支える「人間関係力の育成」、「幸せな社会の実現に向けた将来人材の育成」「3つの行動変革の拡がり」を進めようとしています。

 まず第1の「男性の行動変革」の拡がりです。

 日本の「共働き世帯数」は増加傾向を続けており、2018年、1,200万世帯を超え、「専業主婦世帯」(600万世帯)の2倍を超えることとなりました。ざくっと言えば、世帯の3軒に2軒以上が「共働き世帯」になったということです。(下図のとおり、近年の変化の大きさが目立ちます)

共働き世帯数

女性の就業継続についても、かつて(平成ひと桁の頃まで)は、「子どもができたらいったん職業をやめるのがよい」と思う人が多かったのですが、今は、「子どもができてもずっと働き続ける方がよい」と思う人の割合が一番多く(54.2%。2016年男女共同参画社会に関する世論調査(内閣府))なっています。

 もはや女性の生涯にわたっての就労継続は当たり前になりつつあるということですが、女性の活躍推進には、「男性の行動変革」が重要な意味を持っています。パートナーや職場の男性の行動変革がないと、女性の十分な能力発揮ができないからです。一部の意識の高い男性だけではなく、広く多くの男性の行動変革が進む必要がありますが、そのニーズも顕在化しつつあるように感じています。

 かなテラスが一昨年度末に開始した「女性を部下に持つ男性管理職」向けの「無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)払拭セミナー」は、お陰様で毎回定員オーバーとなる人気ぶりとなっておりますし、今年3月には、「男性の家事育児日常的当たり前化プロジェクト」として、「男性×家事育児×オープンイノベーション・コンソーシアム」を立ち上げました(「かながわ女性の活躍応援団」事業の一つとして)。一般的には「負担」と呼ばれることの多い「家事育児」を「幸せごと」化し、(女性活躍を支えるという視点を超えて)男性も女性も、家庭も企業も、みんながhappyとなる社会の実現を目指しているもので、多くの企業等の方々にご参加いただいています。実は、男性の家事育児の程度が、第2子以降の出生率に大きく効いていることが分かっており、将来の出生率回復(日本社会の活力回復)につながることも期待しています。

<男性の休日の家事育児時間と第2子以降の出生率との関係>

  • なし=10.0%、2時間未満=32.8%
  • 4~6時間=79.7%、6時間~87.1%

出典:厚生労働省「成年者縦断調査」

 2つ目の行動変革の拡がり、「人間関係力の育成」です。

 女性の活躍推進が着実に進みつつある一方で、夫婦間、パートナー間の暴力(DV:ドメスティック・バイオレンス)の件数は増えており、最近では、片方が片方を一方的に支配するDV関係ではなく、双方が攻撃的になり、良好な関係性を保てない夫婦・パートナーも増えていると言われています。DV被害者対策など、弱者に陥った人への自立化支援や関係修復サポートも徹底的に行っていく必要がありますが、そもそもDVにならなくて済むような良好な関係形成ができるためのコミュニケーション能力、人間関係力の育成に踏み込んでいくべき段階にきていると思いますし、その拡大が求められていると感じています。

 DVにならなくてよい、誰も苦しまなくていい、自分らしく生きられる。「男女共同参画のベースとなる人間関係力の育成」を目指して、中高生を対象とした「かなテラス3大気づき講座(『男女共同参画・メディアリテラシー講座』『デートDV防止啓発講座』『かながわリケジョ・エンカレッジプログラム(現役リケジョ派遣出前講座)』)」や、新婚期を対象とした「お互いを尊重するコミュニケーション能力(アサーティブなコミュニケーション能力)啓発冊子の作成」(DV未然防止につながるもの)などを進めています。

相談課冊子

 3つ目の行動変革の拡がりは、「幸せな社会の実現に向けた将来人材の育成」です。

 女性活躍発「幸せな社会」へ。
 男女共同参画、女性活躍の意味が時間経過とともに変化しているように感じています。

 初期の女性活躍(下図(1))は、職業上の地位などについて、男女間の格差解消、男女均等を追求する色彩が強く、(とても悲しいことですが、)「女性に下駄を履かせて男性と入れ替えればいい」といった表現が平気でなされることもありました。

図1

 今でももちろん、機会均等や「クオータ制(割当制)」のように、形の平等が必須もしくは有効性が高い場合もまだまだ多いですが、下図(2)のように、「女性活躍」はダイバーシティの入り口の一つ、男女共同によるさらなる価値創造をと考える向きが増えてきました。企業の中にも、「ダイバーシティ」や(CSRではなく)「CSV(共有価値創造)」を掲げて女性活躍を進めている企業も多く存在するようになってきました。

図2

 まさに、「義務的に行うもの」CSR(企業等の社会的責任)から「主体的な価値創造」CSV(共有価値の創造)へということですが、その先には、「幸せな社会」の実現、「幸せな社会を将来世代に引き継ぐ」という目標があるのではないか。そのように考えています。CSVになぞらえて「CSSV(Creating Sustainable Society Value)持続可能な社会的価値の創造」と言ってもよいのではないでしょうか。

CSSVへ

 そこで期待したいのが、女性活躍発「幸せな社会」へ。「幸せな社会の実現に向けた将来人材の育成」です。「女性脳」という表現・考え方は諸刃の剣ですが、「女性ならでは」の持つ社会的意義は強調されるべきと考えています。これまでの男性中心の社会が比較的軽視してきた社会的価値観(インクルージョンや排除しない社会、フェアトレードなど「幸せな社会」の実現により直結する社会的価値観)が、女性の参画や活躍によってより優位になり、社会の進化(の加速)に繋がっていくのではないか、と考えています。(下図(3))

図3

 かなテラスでは、ダイバーシティの一翼、「幸せな社会」形成の一翼を担う女性として将来を担う人材が多く拡がってほしい。そう願って、女性のための社会参画セミナー(女性の参画(決める、行動する)が社会を変える)『かなテラスカレッジ』(通期受講生交流会も開催)、横浜市との共催による『女性トップマネジメント養成セミナー』、『リケジョ・エンカレッジプログラム』(中高生のリケジョ促進)などを積極的に進めています。

これからの男女共同参画社会

誰も苦しまなくていい
自分らしく歩み互いを認め合える
さらなる活力が生まれる

「かなテラス」は幸せな社会の架け橋になります。
ともに未来へ

 私ども「かなテラス」が掲げるミッションです。
 「外部連携・外部誘導」の政策手法(win-win-winという発想です)を旨として取組みを進める、小粒でもピリリと効く機関、「幸せな社会の架け橋」となる機関、それが「かなテラス」です。
 皆さんとともに、将来世代に引き継げる男女共同参画社会の地平を拓いていきたいと考えております。引き続きよろしくお願いいたします。

平成31年4月

かながわ男女共同参画センター 所長 山本長史

 

コミュニケーション能力の向上に役立つ小冊子「幸せな家庭を築く夫婦のコミュニケーション」を刊行しました 

 結婚生活の中で遭遇する様々なことを二人で乗り越えていくために必要なのが、自己理解、パートナー理解、そして、二人の絆を深めるコミュニケーションスキルです。
かなテラス(かながわ男女共同参画センター)が今回(2019.3)刊行した小冊子「幸せな家庭を築く夫婦のコミュニケーション」では、家族心理学、カップル・セラピー、そしてアサーション(自分も相手も大切にする自己表現)の観点から、夫婦はどのような道筋をたどって生きていくのか、その中でどのような課題に向き合わなければならないのか、アサーションとはどのようなコミュニケーションなのか、どのようにして身につけていったらよいかを解説しています。

(冊子の内容)
「ChapterI 家族ライフスタイル」では、家族としての一生を、結婚前の段階から老年期まで家族ライフスタイルの7つの発達段階に分け、達成すべき発達課題についてみていきます。特に「新婚期」では、夫婦としてのアイデンティティを確立すること(=二人の絆を確かなものにすること)と、夫婦の絆と実家との関係や二人の生活と仕事とのバランスをとることの大切さについて言及されています。

相談課挿絵1


「ChapterII 夫婦の絆を深めるコミュニケーション」では、自己表現の3つのタイプ(非主張的、攻撃的、アサーティブ)を紹介し、その3つのタイプの組み合わせで起きる夫婦2人の関係について解説しています。

相談課挿絵2

「ChapterIII よりアサーティブになるために~自分も相手も大切にする自己表現をめざして~」では、
1 自分にも相手にも自己表現の権利は平等にある
2 ありのままの自分を受け容れ大切にする
3 夫婦関係における非合理的な思い込みについて知る
4 自分自身の感情を受け容れて表現する
5 持ってはならない感情はない
 (ただし、感情の赴くままに行動してよいわけではない)
6 弱い感情を共有できるようになる
7 もっとも厄介な感情「怒り」にどう対処するか
8 聴くという重要なコミュニケーションについて解説しています。

 また本冊子では、「パートナーとのコミュニケーション」「ものの見方・考え方」のチェックリストや、「パートナーに対する自己表現をチェックする」「I message(私はメッセージ)の練習」といったミニ・エクササイズも掲載されています。

 これまで、かなテラスでは、県の配偶者暴力相談支援センターとして、DVに悩む方の相談機関としてDV被害者への支援を中心に取り組んでまいりました。
 しかし、DV被害者をなくすためには、DVが起きない、DVを起こさせない取り組みが重要です。
お互いに違いを認め合い、支え合うことができる関係性構築に必要な「コミュニケーション能力」の重要性に気づき、アサーティブなコミュニケーションスキルを身につけることがDVの発生予防につながると考えています。
 今回は、人生の節目として、新婚期に焦点を当てた冊子となっていますが、発生予防に向けた一歩を踏み出したところです。
 こうした考えは、平成31年3月に改定された「かながわDV防止・被害者支援プラン」(2019年度~2023年度)」にも取り入れられ、新たに、DVを未然に防止するため、お互いを大切にし合うコミュニケーション能力を身につける啓発事業など、DV防止の取組みを充実・強化することとなっています。
かなテラスのこうした取り組みは、福祉子どもみらい局内でも評価され、平成31年3月の福祉子どもみらい局長表彰でも表彰されました。

 本冊子は、県や市町村の窓口などに順次配布をしており、直接お読みいただくことができます。
ぜひ手に取ってご覧ください。

 今年度は、こうしたDV発生予防を念頭に置いたコミュニケーション能力の養成講座「アンガーマネジメントセミナー」や「アサーショントレーニングセミナー」等の開催も計画しています。

 皆さんが日頃の自分自身をふりかえり、パートナーをあらためて見つめ直し、ここで紹介していることを一つでも二つでも二人の関係の中で活かしていただくことで、これから進んでいく二人の結婚生活が、より豊かで幸せなものになることを心から願っています。

 

第5回国際女性会議WAW!マララ・ユスフザイ・マララ財団共同創設者(ノーベル平和賞受賞者)による基調講演(日本語訳)

第5回 国際女性会議WAW!
2019年3月23日 東京

マララ基金共同創立者、ノーベル平和賞受賞者であるマララ・ユスフザイ氏による基調講演

Good morning おはようございます アッサラーム アライクム。

安倍総理大臣、内閣総理大臣夫人、ミケティ・アルゼンチン副大統領、バチェレ国連人権高等弁務官、ご列席の皆様、日本の皆様、あたたかい歓迎、またこの国際女性会議のスピーチの場へのご招待、厚く御礼申し上げます。

初来日は大変嬉しく、昨日は安倍総理大臣にお招きいただき、女子教育の重要性について共にお話しできたことに、大変感謝しております。
安倍総理大臣がSDGs*1を重視されていること、及び、教育に関する日本の援助を通しての、日本の女性、世界の女性や少女のための首相のリーダーシップについても感謝申し上げます。
昨日、夕食会でうっかり大量のワサビを食べてしまったのですが、安倍総理大臣と内閣総理大臣夫人にとても親切にしていただきました。あのようなものを食べたのは初めてで、涙が出てしまい、ご列席の皆様の前で平静を保つのが大変だったのですが、皆様にとても優しくしていただきました!

今朝、私は窓から、緑の芝生、小川に木々…という美しい庭園を見下ろしました。この日本の美しさに、パキスタンのスワート渓谷の我が家を思い出しました。
私は子ども時代、東洋のスイスとも呼ばれる穏やかな場所で過ごしました。通りを散歩したり、友達と笑ったりするのが大好きでした。弟たちはニワトリをペットにして、母は地元の市場で近所の人たちと買い物をしたりしていました。父は教師で、私は勉強することと学校に行くことが何よりの楽しみでした。

しかし過激派たちが町を占領し、すべてが変わりました。テレビの所有、音楽を聴くことなど多くのことが禁止され、彼らの命令に背いたものはひどく厳しく処罰されることになりました。
そして彼らは、女子はもう学校に行くことはできない、と宣言しました。
2009年1月、まだ11歳の私は、次にいつ会えるか、果たしてその機会があるかも分からないまま、クラスメートにさようならを言ったのです。

このとき、父と私は声を上げるべきだと確信しました。なぜなら教育のない人生とは、友人や私に未来が全くないことを意味するとわかっていたからです。自分たちの夢を追い求めるチャンスもなく、自分たちの愛した社会に貢献するチャンスもないということです。
すると過激派たちは、教育の権利を守ろうとする私を標的にしました。しかしそれは失敗でした。彼らがしたことは私の上げる声をますます大きくしただけでした。そして今日こうして、私は、皆様にお話しするためにここにいます。今なお学校に通えない1億3千万人の女子を代表して。
そのような女子の多くが私の身に起きていることを見ており、これから学校に通い、教育を終え、自分たちの未来を選べるようになると、希望を持っています。

そして、この場にいる多くの女性は、我々の前に道を作った女性たちから感化されて、ここにいます。
コンピュータプログラミングのパイオニアであるグレース・ホッパー氏、日本初の女性宇宙飛行士である向井千秋氏、また私が大きな影響を受けた女性初のパキスタン首相ベーナズィール・ブットー氏といった女性たちです。

父が私のことを信じてくれたように、誰かがあなたを信じたから、あなたがたはここにいるのです。
また、あなたに与えられた機会を活かしたから、
自分の意見を聞いてもらえるように戦ったから、
そして何よりも、教育を受けたからこそ、あなたがたはここにいるのです。

しかしあなたがたや私と違って、世界の何百万もの女子は、現代社会で働くための準備が整っていません。
もっと多くの女性がイノベーションを推進し、政治・行政に関わり、会社経営をするような、すべての女性が輝ける世界を作ることを望むのなら、各国首脳陣は女子の教育に投資すべきです。

私たちは、STEM*2を学んだ女子が素晴らしいイノベーションを生み出せることを知っています。
エチオピアでは19歳のBetelhemがソフトウェアを開発し、インターネット環境が十分でない学校でも、生徒が学ぶべき情報にアクセスできるようになりました。
南アフリカ共和国では18歳のKiaraが、干ばつ中の作物への水やりの方法を発見しました。
そして明日、私は千葉の18歳の中嶋花音さんに会いますが、彼女は高校でロボット工学チームを立ち上げました。
しかしこれらは、若い女性が貢献できるもののわずかな例に過ぎません。テクノロジーは私たちの生き方や、学び方、生計を立てる方法を変えますから、およそ10億の女子が現代で働くために必要なスキルを欠くこととなっています。

昨年、マララ基金と世界銀行が発表した研究では、すべての女子が中等教育を修了したら、世界経済を最大30兆ドル増大させられることが明らかになりました。
今日、教室に入る生徒の多くは、まだ存在すらしていない仕事につくことでしょう。つまりこれは、女性が未来の仕事において成功できるよう、今、女子に投資しなければならないということです。

各国首脳が、すべての女子に12年間の質の高い教育を行うことを盛り込んだSDGsに賛同してから、5年が経ちました。残念なことに、これらの約束を果たすのに必要な投資からはほど遠い状態です。
女子に12年間の教育と、将来働くために必要なスキルを与えるために、新たな資金を拠出していただくよう、今週、G20の首脳陣の皆様に依頼する予定です。

今年のG20の議長国として、安倍内閣総理大臣と日本は女子教育をリードする機会を有しています。今年のサミットにおけるこれ以上のレガシー、あるいは日本にとってのこれ以上の世界への贈りものは思いつきません。
これは安倍内閣総理大臣一人ではできません、G20国の代表、ビジネスリーダー、賛同者の皆さんすべてがこの戦いに加わることが必要です。
何百万もの女子が学校に通えるように手助けする機会を、私たちは手にしています。私たちは行動を起こさなくてはなりません。
10年前には私もその女子の一人でした。そして、今、女子に投資をすれば、私たちの想像を超えた未来が待っています。私は何の疑いもなくそう思っています。

ありがとう。Thank you.

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出典:外務省HPより(https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page22_003059.html
翻訳:かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)
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SDGs*1:2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標である、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)
STEM*2:Science(科学)、Technology(技術)、Engineering (工学)、 Mathmatics(数学)の分野の総称 
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本文ここまで
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