【報告】第17回あくしゅフォーラム 講演会「笑って考えるワークライフバランス ~男性の家事が社会を救う~」(座間市主催)

掲載日:2019年7月9日

令和元年度男女共同参画推進市町村連携事業(座間市主催)

日程

2019年6月22日(土曜)13時45分から15時45分

内容

ワークライフバランスや男性の家事、男女共同参画等について、日本テレビ「世界一受けたい授業」で「東大の人気講義No.1」にも選ばれたジェンダー論の研究者に、実体験を踏まえて楽しくお話しいただきます。

チラシ:第17回あくしゅフォーラム 講演会「笑って考えるワークライフバランス ~男性の家事が社会を救う~」(PDF:1,122KB)

講師

瀬地山 角 氏
<プロフィール>
東京大学大学院総合文化研究科教授。10年間2人の子供の保育園の送迎を一手に担い、今でも毎日の夕飯作りを担当するジェンダー論の研究者。子連れで渡米し、父子家庭も経験。日本テレビ「世界一受けたい授業」の東大生100人へのアンケートで東大の人気講義No.1に選ばれたジェンダー論の講義は毎年500人以上で立ち見が出る。NPO法人の理事として保育所の運営にも参加。抱腹絶倒の講義で日本全国で活躍中。

会場

ハーモニーホール座間(市民文化会館)小ホール(座間市緑ケ丘1-1-2)

参加者数

168名

講演概要

男性の家事や育児の大切さについて、ご自身の経験もふまえ、ユーモアを交えながら楽しくわかりやすくお話しいただいた。

参加者の声

  • 正社員で家事や送迎も全て負う毎日で、夫に聞かせたい内容でした。家事をしなくて当然の日本は後進国だとつくづく感じます。
  • まず男女ともに意識改革が必要かと。女性が自立できる収入を持つことは大切だと思う。世の男性がそれを支えることは、自分のためにも家計のためにもなるのだということを理解して、前向きにすることが大切と学んだ。
  • 主人はもちろん、義父母にも聞いてほしいと思った。
  • 男性の家事により家庭の危機管理また少子高齢化まで考える、見直せることを伺い、目からうろこでした。
  • 男性や企業の取締役などに聴いてもらいたい内容だと思いました。男性が家事をしたいと思っても会社の雰囲気でできない、早く帰れないということはあると思います。男性が時短・育休を普通にとれる日が来てほしいです。

主催

座間市、座間市男女共同参画推進委員会

共催

かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)

 

 

   
 

 

 

 

   
 

 

   
   

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa