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更新日:2022年3月30日

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【報告】令和3年度「男女共同参画・メディアリテラシー講座」※横浜市立領家中学校

かながわ男女共同参画センター(かなテラス)では、メディアが発信する情報を男女共同参画の観点から読み解き、主体的に評価する能力の向上のため、希望する学校に講師を派遣する、メディアリテラシー講座を実施しています。

横浜市立領家中学校で「男女共同参画・メディアリテラシー講座」を実施しました。

日程 令和3年11月26日(金曜日) 13時30分から15時00分
内容
(講師・概要)

講師:東海大学文化社会学部 教授 谷岡 理香氏

〈概要〉
‣新型コロナウイルス感染症対策として、講師は放送室で講演を行い、講義資料は各教室のモニターに投影し、講師の声は教室のスピーカーから出力する形式で行われました。
‣テレビやインターネットなどのメディアの役割や、私たちへの影響について学びました。
‣統計資料やCM動画を用いて、男性の家事育児への参加について、日本と世界の現状を比較しながら学びました。
‣同性婚が認められている国の男の子が「二人のパパ」について歌う動画を視聴し、性の多様性や、誰もが自分らしく生きることのできる「豊かな社会」について考えました。

対象 横浜市立領家中学校 1,2,3年生 448名
会場 横浜市立領家中学校 放送室、各教室
参加者の声

(講座終了後のアンケートより抜粋、一部加工。)

  • 日本って時代遅れなんだなと思いました。
  • 今日はすてきなお話をありがとうございました。最初から涙が出てきそうなほど、すごく心に刺さりました。女男差別についてまだたくさんの問題がありますが、これからの日本が変わることを願います。誰を好きになってもいいという言葉を聞いて、とても嬉しくなりました。
  • 今回の授業を通して、今まで当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなかったり、間違っていたりするかもしれないということがよく分かりました。僕は、自分らしく生きるという言葉が一番大事だと思いました。
  • 男女は平等であり、世界にはいろいろな人がいる、ということを改めて知ることができてよかったです。これからは性別も一つの個性だということを考えてみたいと思いました。CMも分かりやすく、おもしろかったです。
主催 かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)
後援 神奈川県教育委員会

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