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更新日:2022年3月30日

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【報告】令和3年度「男女共同参画・メディアリテラシー講座」※横浜市立南高等学校附属中学校

かながわ男女共同参画センター(かなテラス)では、メディアが発信する情報を男女共同参画の観点から読み解き、主体的に評価する能力の向上のため、希望する学校に講師を派遣する、メディアリテラシー講座を実施しています。

横浜市立南高等学校附属中学校で「男女共同参画・メディアリテラシー講座」を実施しました。

日程 令和3年11月15日(月曜日) 14時20分から15時10分
内容
(講師・概要)

講師:フェリス女学院大学文学部 教授 諸橋 泰樹 氏

  • 新聞記事を題材にして、そこで用いられている呼称などの表現や記事の内容について、男女共同参画の視点から考えた。特に、オリンピックに関連した事例については、歴史的な背景の説明を交えて話があった。

  • Vtubeを題材にした事例を用いて、発信者は広く一般に受け入れられそうだと思い、作品を制作しているのかもしれないが、見たり聞いたりする人によっては不快な思いをするかもしれないという配慮を常に忘れてはならず、これはVtube以外のあらゆる媒体による発信においても当てはまるということを学んだ。
対象 横浜市立南高等学校附属中学校 2年生 153名
会場 横浜市立南高等学校附属中学校 視聴覚教室
参加者の声

(講座終了後の生徒アンケートより抜粋、一部加工。)

  • 大人になるにつれて自分の発言の重さが重くなっていくので、今回学んだようなことを気をつけれたらなと思いました。ジェンダーだけではなく他の事でも多様性を意識していけたらなと思いました。
  • 世の中には知らないところに偏見的な表現や、誰かを傷つけてしまう表現があることを知り、何かを発信したり書いたりするときに注意しないといけないなと強く思いました。これから、様々な情報の中から適切な言葉を取捨選択していこうと思います。
  • 新聞やテレビなどのメディアにも、男女差別の意識を持たせる言葉は含まれていることが分かった。自ら情報を発信するときは、第三者の考えに耳を傾け、他の人が不快にならないようにしようと思った。
主催 かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)
後援 神奈川県教育委員会

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