ホーム > くらし・安全・環境 > 人権と協働 > 人権・男女平等 > かながわ男女共同参画センター > 講座・イベント > 【報告】佐々木常夫氏講演会「育児と仕事、介護と仕事~両立で乗り切る知恵と工夫~」(藤沢市主催)

更新日:2022年3月30日

ここから本文です。

【報告】佐々木常夫氏講演会「育児と仕事、介護と仕事~両立で乗り切る知恵と工夫~」(藤沢市主催)

かながわ男女共同参画センター(かなテラス)では、地域における男女共同参画を推進するため、市町村(政令指定都市を除く)と連携して地域の実情に応じた事業(講座、講演会、シンポジウム等)を実施しています。

令和元年度男女共同参画推進市町村連携事業~男女共同参画フォーラム~

日程

令和元年12月1日(日曜)13時15分から15時(12時半より受付開始)

内容

“育児と仕事の両立って大変!”“親の介護が始まったらどうやって仕事と両立したらいい?”など、時間的な制約がある中で、悩みながらも仕事をがんばっている方、これからがんばりたい方におススメ!

いかに“働き方”を見直し、両立をしながら充実した人生を過ごすことができるのか、具体的な方法やヒントについてお教えします。

チラシ:佐々木常夫氏講演会「育児と仕事、介護と仕事~両立で乗り切る知恵と工夫~」(PDF:719KB)

講師

佐々木 常夫 氏(株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役)

〈プロフィール〉1969年東レ入社。プラスチック管理部長、繊維管理部長、経営企画室長を経て2001年東レ取締役、2003年東レ経営研究所社長。2010年株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。著書に『《完全版》 ビッグツリー』『部下を定時に帰す仕事術』『そうか、君は課長になったのか。』『働く君に贈る25の言葉』など多数。2011年ビジネス書最優秀著者賞受賞。自閉症の長男を含む3人の子どもの世話と肝臓病とうつ病に罹り入院を繰り返す妻の世話に忙殺される状況の中でも仕事への情熱を捨てず、さまざまな事業改革に全力で取り組む。ワーク・ライフ・バランスのシンボル的存在。

会場

Fプレイス ホール(藤沢市藤沢公民館・労働会館等複合施設)
(藤沢市本町1-12-17)

参加者数

106名

講演概要

いかに働き方を見直し、両立をしながら充実した人生を過ごすことができるのか、いかにタイムマネジメントを実践してワーク・ライフ・バランスに取り組んだのか、その具体的な方法やヒントについて、講師の実経験を踏まえ、エピソードを交えてお話いただいた。自分の運命を受け入れること、働き方は生き方そのものであるというメッセージが伝わる内容であった。

参加者の声

 

  • 実践者ならではの、説得力のある話でとてもためになりました。お話もシンプルでとてもわかりやすかったです。
  • 仕事をほどほどに・・・みたいなワーク・ライフ・バランスの話ではなく、全力で両立された先生のお話を聴けて光栄です。
  • 1歳の子どもを持ち、共働きです。日々時間・業務に追われていますが、もう一歩踏み込んで計画を立て、効率化を図り、余裕を持った生活をしていきたいと感じました。
  • 一つ一つの言葉に重みがありました。現在ワーキングマザー。家族も仕事も大事にしたいが、なかなか上手くいかない。もどかしさを感じていました。家族や職場のコミュニケーション、相手へのリスペクト、プロ意識を持って、明日から行動したいと思えました。
  • 明日からの元気が出ました。運命を引き受けよう、は、これからの活力になると思いました。
  • 自分の運命を受け入れて工夫をしながら家族を守りたいと思います。仕事のやり方、効率化、メンバーや上司とのコミュニケーションの大切さを、実戦でいかしたいです。
主催 藤沢市
共催 かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は かながわ男女共同参画センターです。