ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 県土・まちづくり > 都市計画・地域発展 > 市街地整備アドバイザー派遣事業 > 令和7年度 市街地整備アドバイザー派遣結果
更新日:2026年3月13日
ここから本文です。
令和7年度市街地整備アドバイザー派遣結果をお知らせします。
概要
工業系保留区域の小田原市鬼柳・桑原地区に係る市街地整備事業の検討に先立ち、地権者を対象とした勉強会において、市街地整備の手法についてアドバイスや意見交換を行いました。
地区の課題
昭和59年の第2回線引き見直しにて、工業系保留区域に位置付けられて以降、様々な手法により工業団地整備を目指してきましたが、事業化に至っていません。
アドバイスの内容
地権者の事業に対する理解を深め、更なる合意形成を図るため、これから事業を進めていく上で必要な手順や課題など、市街地整備の手法について助言を行いました。
アドバイザー派遣後の対応
事業化までの間に地権者での議論を深め、自主的運営が行えるよう市と地権者間での議論を進めていきます。
概要
寒川町において、市街地整備事業の検討に先立ち、町職員の理解を深めるため、町役場内の勉強会において、市街地整備の手法のアドバイスや意見交換を行いました。
地区の課題
土地利用を検討するうえで、あらゆる手法の検討を行っていますが、そのうち土地区画整理事業については、近年、町職員の土地区画整理事業の立ち上げに係る経験がなく、理解が浅くなっていました。
アドバイスの内容
今後、土地利用検討を行った後、市街地整備事業を事業化していくにあたり、発生する事務処理の方法と、地権者などとの調整方法などについて助言を行いました。
アドバイザー派遣後の対応
今後、地権者などとの調整を進めるとともに、事業手法についてさらに理解を深めていきます。
このページの所管所属は県土整備局 都市部都市整備課です。