駐車場法に基づく路外駐車場を設置するときは

掲載日:2018年4月17日

駐車場法に基づく届出は、路外駐車場の所在する市町村が窓口となりますので、詳しくは各市役所・役場にお問い合わせください。

駐車場法の目的

「駐車場法」は、都市における自動車の駐車のための施設の整備に関して必要な事項を定めることにより、道路の円滑化を図り、もって公衆の利便に資するとともに、都市の機能の維持及び増進に寄与することを目的としています。

路外駐車場設置の届出について

道路の路面外に設置される自動車(自動二輪車を含む)の駐車のための施設であって、一般公共の用に供されるものを「路外駐車場」といいます。多数の利用者が安心して駐車場を利用できるように、駐車場法により一定規模以上の駐車場を対象とした届出の義務や構造・設備等の基準が定められています。

届出の対象となる駐車場

駐車場利用者に駐車場を安全に利用していただくため、次の4つの項目を全て満たすときは、駐車場法による届出が必要となります。

1.都市計画区域内に設置するもの

2.不特定多数の者の利用に供されるもの

3.駐車スペースが500平方メートル以上のもの

4.駐車料金を徴収するもの(月極駐車場等は除く) 

届出の窓口

届出対象となる駐車場の手続き窓口は、各市町村の駐車場担当課です。(政令指定都市については、市役所にお問い合わせください。)