市街地整備アドバイザー派遣事業

掲載日:2018年4月17日

市街地整備アドバイザー派遣事業の概要

県では、市街地開発事業を推進する市町村等への技術的支援を目的に、地元の合意形成が進まないといった課題を抱える地区等に専門家を派遣して解決策を提案する「市街地アドバイザー派遣事業」を実施しています。

市街地整備アドバイザーは、まちづくりに関する様々な分野の専門家で、平成27年4月現在で33名の方に委嘱しています。

これまでに実施した「市街地アドバイザー派遣事業」について、その派遣結果の概要を紹介します。

なお、派遣の対象は、市街化区域(*1)と市街化調整区域(*2)の見直しにより設定された保留区域(*3)に絞って実施しています。

1 市街化区域:すでに市街地を形成している区域及び優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域です。

2 市街化調整区域:市街化を抑制すべき区域です。

3 保留区域:市街化調整区域にある農地等の土地について、土地区画整理事業などの市街地整備事業の見通しがついた時点で、市街化区域に編入して市街地整備を行う区域です。位置及び区域等を明示する特定保留区域と、位置及び区域等を明示しない一般保留があります。