中元期スーパーストアの立入検査実施結果について(令和元年度)

掲載日:2019年11月13日

 7月の正量取引強調月間運動の取組として、6月上旬から下旬にかけてスーパーストアで計量販売(※)している商品の立入検査を実施しました。

※計量販売とは、スーパーストアのバックヤード(厨房)等で、計量後に包装している販売形態

1.検査地域

 9市(鎌倉、藤沢、三浦、秦野、伊勢原、海老名、座間、南足柄、綾瀬)

 5町(葉山、大井、開成、湯河原、愛川)

2.検査数

 29店舗3716個の商品(食肉、魚介、野菜、惣菜)

3.検査結果

(1)不適正店舗1店舗(不適正商品率5%超)

(2)不適正商品46個(計量法で定める量目公差を超えるもの)

(3)不適正の主な理由

  • 水分の蒸発による自然減量
  • 適正な風袋引きをしていない
  • 計量器(はかり)の操作ミスなど

4.不適正店舗や商品への指導、処置

(1)不適正店舗1店舗

  • 立ち入り当日、店舗責任者に正確計量について指導しました。
  • 再度、立ち入り検査を実施し、改善を求めました。

(2)不適正商品や改善指導

  • 立入検査当日、不適正となった原因を説明し、再計量を指示しました。
  • 店舗責任者には、不適正商品があった事実を伝え、社員教育の徹底を指示しました。
  • 不適正ではないものの内容量が不足している商品数が多かったり、極端に多すぎる(10%超)商品がありました。この場合も正確計量に努めるように指導しました。
  • 水平に調整されていなかったり、風が当たる場所で使用しているはかりについて、改善を求めました。

 

この取組みは、12月の正量取引強調月間運動期間にも実施する予定です。

最後に、県民の皆様におかれましても、正確な計量による商取引にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

 


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