試買検査の結果について(令和元年度)

掲載日:2019年11月13日

 7月の正量取引強調月間運動の取組として、8月上旬に試買検査(商品買い取り検査)を実施しました。これは、計量特定市(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、小田原市、茅ケ崎市、厚木市、大和市)との共催事業として行うもので、今年は、「マカロニ類」を対象として量目検査を実施しました。

1.検査数

 49品目245点(1品目5点)

2.検査方法

 スーパーストア等に陳列された商品を購入し、内容量が重量表記されている商品について以下の手順で行いました。

(1)買ってきた商品を外袋の付いたそのままの状態で総重量を測定する。

(2)袋から中身のマカロニ類を取り出して、包装に使われた袋(風袋)を測定する。

(3)「総重量」-「風袋量」=「実際の商品の内容量」

(4)「実際の商品の内容量」-「表記された内容量」=「過不足量」

(5)「過不足量」が、量目公差に入っているかにより、適正・不適正を評価する。

3.検査結果

  • 不適正件数

 今回は、ありませんでした。

 

 この取組みを通して、さまざまな商品の量目検査を行い、業界団体や製造メーカーに適正計量の重要性を働きかけたり、不適正商品をが見つかった場合には、製造メーカーに立入検査を実施したりすることにより、適正計量を推進しています。

最後に、県民の皆様におかれましても、正確な計量による商取引にご協力くださいますようお願い申し上げます。