個人情報が含まれる文書の流出について

掲載日:2019年12月3日
2019年12月03日
記者発表資料

産業労働局計量検定所において、個人情報が含まれる文書が流出しました。

1 流出した文書

A社申請による燃料油メーター検定に係る検定報告書及び関連文書一式

2 流出した文書の個人情報の内容

関連文書「特定計量器構造基準適合報告書及び点検・修理報告書」に記載されたA社の社員の氏名(1名分)、及びA社に修理を依頼した事業者3社の責任者の姓(印影)(3名分)。

3 概要

  1. 令和元年5月7日頃、計量検定所職員は、4月19日に現地検定を行ったA社の検定報告書及び関連文書一式の紛失に気付いた。計量検定所内を捜索したが発見できず、計量検定所内での紛失として処理していた。
  2. 所内での紛失として処理していたA社の検定報告書及び関連文書一式が、令和元年11月22日に、匿名の方から県庁あてに送付されてきた。
  3. こうしたことから、当該職員が4月19日以降に行った別の事業所の現地検定の際に、誤ってA社の検定報告書及び関連文書一式を持ち出し、置き忘れたこと、及びそれに伴い個人情報が流出したことが判明した。

4 対応

令和元年11月25日に個人情報が流出した4名に対し経緯を説明し謝罪を行った。今後は文書管理の徹底について職員に改めて注意喚起をするとともに、再発防止を図っていく。

問合せ先

神奈川県産業労働局計量検定所
所長 立石 電話045-421-3484
次長 大羽 電話045-421-3484