特色ある学校づくり

掲載日:2018年2月23日

ユニフィケーションシステム

 

ユニフィケーション概念図

ユニフィケーションシステムは、平成15年に、看護専門学校としては本校が日本で初めて導入した、学校と実習病院との連携システムです。
看護教員が病院の実践活動を経験しながら、両者で実習指導力や看護技術教育の検討、新人看護職員の支援等を行っています。
また、病院の看護師も来校し、看護技術教育の共同授業に参加しています。

このように、看護教員の持つ教育力と病院の看護実践力を統合させ、学生の教育の質の向上をめざしています。

共同授業の様子

(共同授業風景。学生は病院の看護師から看護技術指導を受けています。)


看護技術教育

フィジカルアセスメント

 

フィジカルアセスメントの様子

専門性を高めるため、科学的根拠に基づいた学習ができるよう、シミュレータを使用して、眼で見て、耳で聞いて確認し、手で触れて調べることで、身体状況の判断を高める教育を目指しています。

卒業期演習

 

卒業期演習の様子

職場適応をスムーズにする目的で就職後の看護実践に対応できるよう、病院の看護師と共に技術教育に取り組んでいます。

災害看護

 

災害看護の様子

ヒューマン・ケアリングの視点から救援技術を学ぶにとどまらず、生活者の視点で災害をとらえ、かけがえのない命をもち、個々に生活している対象者への支援を考えることをねらいとしています。
そして高度専門医療に対応できる看護実践能力を養うため社会のニーズに即し、救急医療や危機的状況に対応できるよう、実践に即した学習をしています。

健康教育演習

 

健康教育演習の様子

健康に関する題材を用いて、学生達が主体的に取り組める授業「健康教育演習」を導入しています。
学生達が健康問題を取り上げ、地域の方を対象に健康教育を働きかけていく、ということを目的として、学生自ら企画・運営し、実践する体験をしています。

本文ここまで
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