学校長あいさつ

掲載日:2020年4月30日

学校長

学校長 長岡 美穂

 神奈川県立よこはま看護専門学校のホームページをご覧になっていただき、ありがとうございます。


 本校は、昭和50年「神奈川県立看護教育大学校付属高等看護学院」として設置され、平成15年に、神奈川県立よこはま看護専門学校と改められました。46年の歴史をもち卒業生は2600名におよび神奈川県内の保健・医療・福祉の分野で幅広く活躍しています。
 我が国は、諸外国に類をみない少子超高齢・多死社会であり人生100年時代を迎えています。そして、療養の場は医療機関から地域・在宅へ移行し、人々が住み慣れた地域で安寧な生活を継続していくために必要なものとして社会はケアを求めています。このように看護師として求められる能力と活躍する場は多岐に渡っています。
 本校の教育目的は、ヒューマン・ケアリングの精神に基づき、高度専門医療に対応できる看護実践能力の育成を目指しています。ヒューマン・ケアリングとは他者への関心を基盤とした人間の行為であり、ケアする者とされる者の相互作用を通して互いを慈しみ、成長できるものとされています。
 本校では、看護教育の軸となる臨地実習で、人間関係の機微を学び、科学的根拠に基づいた看護実践を繰り返し学ぶことを大切にしています。一方的な看護師の思いではなく、常に相手の立場に立って考えること、次に自分が考え感じたことを相手に確認すること、更に提供したケアの結果を確認し評価することができる学生の育成を目指しています。
 さらに、学校と実習病院がユニフィケーションシステムにより緊密に連携して、教育を行っていることも特徴のひとつです。教員たちは、臨床における高い実践能力と看護教員養成課程を修了しており、実践と知識の統合する過程を常に支え学生の成長をサポートしています。

 看護のやりがいとすばらしさを学ぶために本校で学んでみませんか。心からお待ちしております。

 

 

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