学校運営評価

掲載日:2020年4月23日

自己点検・自己評価結果

 教育の質の向上を目的に、専修学校における学校評価ガイドラインに基づき、I教育理念・目標、II学校運営、III教育活動、IV学修成果、V学生支援、VI教育環境、VII学生の受け入れ募集、VIII財務、IX法令等の遵守、X社会貢献・地域貢献という10の大項目と、58の小項目について評価をおこないました。評価尺度は適切(4点)・適切(3点)・やや不適切(2点)・不適切(1点)の4段階評価となります。

結果

自己評価

 全体の平均は3.42でした。昨年度に比べ、大項目の「X社会貢献・地域貢献」以外はすべて高くなっています。
 今年度は本校のアドミッションポリシーの周知及び広報活動を強化しました。ユニフィケーション活動においては担当教員が活動施設の教育担当者と協働しながら新人看護師の支援等をおこないました。こうした活動が「IV学修成果」の結果につながったと考えます。
 また、入学者選抜方法について検討し、入試形態区分の変更や指定校への訪問、オープンキャンパス内容の工夫等により受験生の確保に努めたことが「VII学生の受け入れ募集」の上昇に繋がりました。
 社会貢献・地域貢献については学校としてSDGsへの取り組みを増やしていくことや、学校祭等の場で学生から地域に発信できる環境づくりを強化していきたいと考えます。

今後に向けて

 2022年のカリキュラム改正にむけて、組織としての意思決定が円滑にできるよう、学校運営に対して職員一人一人が意見や考えを発信できる力をつけ取り組んでいきます。

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