緊急事態宣言の解除に伴う学校の再開について

掲載日:2020年5月29日

保護者の皆様
在校生の皆さんへ


 新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急事態宣言が5月25日に解除され、県教育委員会より県立学校の教育活動を6月1日から再開するとの方針が示されたことから、本校においても6月1日より教育活動を再開いたします。

 社会全体が長期間にわたり新型コロナウイルスと共に生きていかなければならない状況にあることから、学校再開後は、集団感染及びその拡大のリスクを可能な限り低減し、学校生活を送っていくことが重要となります。

 このため、分散登校や時差通学などを行いながら段階的に通常の形に戻していくとともに、健康状態の把握、「三密」の回避、校内の衛生環境の保持などの感染防止対策をしっかりと進めていきます。

 一方で、看護師国家試験の受験に必要な授業時間数の確保を図るためには、時間割の大幅な見直しが避けられないこととなりました。このため、土曜日や夏季休業期間中への授業等の振替、対面授業に加えてインターネット等を活用した遠隔授業又は課題等による授業の併用などにより、計画していたカリキュラムをすべて履修できるようにしました。

 また、既にお伝えしている通り、学生の安全を最優先に、8月まではすべての実習を学内で行うこととしましたが、引き続き臨地実習施設とは情報交換を行い、感染拡大の状況も注視しながら、9月以降の臨地実習の再開に向けて調整を図っていきます。

 もとより、学生の皆さんの安全を確保しつつ充実した学びを提供するためには、皆さん自身の感染症防止対策への理解と努力が不可欠です。本校での学生生活を通して、今求められている感染拡大を予防する「新しい生活様式」をしっかりと身に着けて実践していただきたいと思います。

 保護者の皆様におかれましても、学生とご家族の皆様への感染防止を第一に考え、引き続き対応をよろしくお願いいたします。


神奈川県立よこはま看護専門学校
 校長 長岡 美穂

 

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