送・配水施設

掲載日:2018年5月31日

配水池

給水区域の需要量に応じて適切な配水を行うために浄水を一時的にたくわえる池のことです。

また、地震等の災害時には応急給水活動の拠点として利用されます。

平成26年3月31日現在

名称 有効容量 (m3
平塚 140,000
谷ヶ原 75,012
稲荷 42,100
葛原 41,200
吉岡 36,523
その他131か所 411,290
計136か所 746,125

横道配水池

横道配水池

  

ポンプ所

水道は、水が高い所から低い所に流れる自然の力を利用して水を送りますが、遠い所や低い所から高い所に水を送るときはポンプが使われます。
ポンプ所は、諸条件に応じたポンプ圧送方式により水を送る設備を設置した施設です。

平成26年3月31日現在

分類 箇所数
加圧ポンプ所 38
揚水ポンプ所 60

淵野辺加圧

淵野辺加圧ポンプ所

小水力発電設備

配水池に設置された小水力発電設備は、送られてきた水道水に残っている未利用エネルギーを有効利用して、クリーンな発電を行い環境負荷の低減を図るものです。

平成26年3月31日現在

名称

出力(キロワット)

稲荷配水池小水力発電設備 90
芹沢配水池小水力発電設備 55
中津配水池小水力発電設備 100
葛原配水池小水力発電設備 24
稲荷小水力
稲荷配水池小水力発電設備

送配水管延長

平成26年3月31日現在

口径(mm) 送水管(m) 配水管(m)
300未満 44,227.6 7,875,481.8
300から450 29,392.1 645,840.6
500から900 62,287.4 375,837.8
1,000以上 82,725.2 39,920.3
218,632.3 8,937,080.5

配水本管付設工事

配水本管布設工事

配水管の延長を地図で表すと

県営水道の配水管の総延長は約8,940kmとなります。
これは東京から東へ向かえば、およそラスベガス(アメリカ)までの距離に相当します。

配水管延長

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