県営水道浄水場の運用データとICT・AIを活用した設備の故障予知技術の共同研究を開始します

掲載日:2020年3月30日
2020年03月30日
記者発表資料

神奈川県企業庁では、浄水場のポンプ設備等について、故障予知等の技術研究に取り組むため、民間企業等から募集を行い、共同研究を開始することとし、本日協定を締結しました。

1 概要

県営水道の浄水場が持つ多くの運用データと、ICTやAIなどの新技術を活用した浄水場の電気・機械設備の故障の予兆や劣化の傾向を診断する技術について、共同研究を実施するため、協定を締結しました。

2 共同研究者

横河ソリューションサービス株式会社(所在地:東京都武蔵野市中町)

3 共同研究の内容及び期間

(1)内容

谷ケ原浄水場のポンプ等に新たに設置するセンサーから収集する振動・温度等のデータと、監視制御設備から収集する浄水場の運用データを、AI等を用いて解析することで設備の故障・劣化診断を行うシステムの開発

(2)期間

令和2年4月から令和5年3月まで

 

問合せ先

神奈川県企業庁企業局水道部浄水課

課長 亀崎 電話 045-210-7280

浄水電機グループ 木村 電話 045-210-7285