県営水道浄水場の運用データとICT・AIを活用した設備の故障予知技術の共同研究者を募集します

掲載日:2019年9月4日
2019年09月04日
記者発表資料

神奈川県企業庁では、県営水道施設の維持運用に新技術を導入するための研究に取り組んでいます。この度、浄水場のポンプ設備等について、浄水場の運用データと、ICTやAIなどの新技術を活用した故障予知等の技術研究に取り組むため、民間企業等の共同研究者を募集します。

1 共同研究の概要

県企業庁は、研究フィールドとして寒川浄水場・谷ケ原浄水場のポンプ設備等と、浄水場が蓄積している運転状況、故障状況等の運用データを提供します。共同研究者は、これらの資源とICTやAIなどの新技術を活用した設備の故障の予兆、劣化の傾向を診断する技術について研究します。

2 募集する共同研究者

民間企業、団体、大学等教育機関など

複数の企業等が共同で応募することもできます。

3 研究実施機関

原則として3年以内とします。ただし、研究の状況により期間の延長も可能です。

4 募集期間

令和元年9月4日(水曜日)~令和元年11月15日(金曜日)

5 応募方法

提案書を県企業庁に提出してください。

 

募集の詳細についてはホームページをご参照ください。

URL http://www.pref.kanagawa.jp/docs/yt7/top/kyoudoukennkyuu.html

問合せ先

神奈川県企業庁企業局水道部浄水課

課長 亀崎 電話045-210-7280
浄水電機グループ 木村 電話045-210-7285