学校長挨拶

掲載日:2020年4月28日

学校長挨拶

校長写真

 学校長  吉岡 幸

 神奈川県立平塚看護大学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は2017年4月に”平塚看護大学校”へ校名を変え、全国でも数少ない4年制の看護師基礎教育を新たにスタートし4年目を迎え、この度、全学年が揃いました。校舎各室・設備を余すことなく活用して学び、厚生労働省が定める指定規則の1.3倍にも及ぶ臨地実習体験を積み重ねながら、目まぐるしく変化する社会情勢の中、”時代の変化に対応できる自律して看護師として働くことのできる人材”の育成に向けての完成年度となります。
 学生たちは目標を定め、しっかりと学び、体験(実践)の機会を大切にしながら確実に成長しています。学び続ける学生の目の輝きは美しく、一歩一歩成長していく学生を間近で支えていけることは教職員としての醍醐味であり、学生と共に進めていく新たな学校づくりへの道のりはとても意義深いものです。
 皆さんは、”看護”、”看護の専門性”、”看護のやりがい”をどのようにお考えですか。今の日本の社会情勢は、疾病構造の変化や世界に例のない少子超高齢・多死社会を迎えています。人生100年時代を見据えた社会の実現が求められ、一人ひとりが適切な医療や介護を安心して受けられる社会を実現していくための地域包括ケアシステムの構築が進められているところです。
 このような中で、本校の4年制教育が目指すものは、時代の変化に対応できる自律して看護師として働くことのできる人材の育成です。教育の特色は、1.ナイチンゲール看護思想 2.確かな人間関係能力 3.時代のニーズに即した看護実践能力を3本柱として展開しています。実習施設の皆様、多くの講師陣のご協力を賜りながら、本校の教職員が一丸となって取り組み、社会で活躍できる人材を育成することで、今後、本校の新たな4年制教育が看護師基礎教育の礎となることを確信しております。
 看護師を志す皆さん、看護の喜び、看護のやりがい、看護の奥深さを探求するために、本校で学んでみませんか。そして、4年制の看護師基礎教育の教育者として、看護の実践者を育成することに関心のある方は、私たちと共に学生に向かい合ってみませんか。本校で貴重な時間と体験を共有できることを期待しております。

本校の校章 なでしこに込めた教育のねがい

本校の校章は、平塚市の花「なでしこ」と「ナース」のNをモチーフにしています。「なでしこ」を代表するダイアンサスの花には、『輝く眼』という意味があります。本校の学生、卒業生には、品性と心の強さを併せ持ち、しっかりと自分の足で立ち、自ら考えで行動できる看護師になって欲しいとねがっています。 

本校校章となでしこの花

学校章なでしこ


トップページへもどる

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa