急傾斜地崩壊危険区域における許認可手続きについて|川崎治水センター

掲載日:2020年1月15日

急傾斜地崩壊危険区域

災害を未然に防止し、安全性を確保するため、急傾斜地崩壊危険区域内で以下のような行為を行う場合は、許可が必要になります。

 川崎市内では、現在102箇所が「急傾斜地崩壊危険区域」に指定されています。(平成28年11月18日現在)

 急傾斜地崩壊危険区域の概ねの位置については、こちらで確認できます。

神奈川県土砂災害警戒情報システム(「土砂災害警戒区域等を見る」より確認してください。急傾斜地も含んでいます。) 

 急傾斜地崩壊危険区域の指定図については、当センターに来所していただければ閲覧することができます。(電話等での確認は御遠慮ください。)

急傾斜地崩壊危険区域における許認可手続

急傾斜地崩壊危険区域における許認可手続と申請等書式

こんなときは 申請書様式

(1)急傾斜地崩壊危険区域内で土地の造成を行いたいときは

急傾斜地崩壊危険区域内行為許可申請書(ワード:42KB)

(2)急傾斜地崩壊危険区域内で建物の建築をしたいときは
(3)急傾斜地崩壊危険区域内で竹木等の伐採をしたいときは
(4)急傾斜地崩壊危険区域内でため池、用水路等を設置したいときは
(5)上記の行為内容を変更したいときは 急傾斜地崩壊危険区域内行為内容変更許可申請書(ワード:38KB)
(6)上記の行為許可を受けた者の住所等を変更したいときは 急傾斜・住所変更等届出書(ワード:36KB)
(7)許可に基づく地位の承継手続をしたいときは 急傾斜地崩壊危険区域内行為地位承継届出書(ワード:38KB)
(8)許可に基づく権利の譲渡手続をしたいときは 急傾斜地崩壊危険区域内行為地位譲渡許可申請書(ワード:36KB)
(9)行為許可を受けた後に工事に着手したいときは 急傾斜地崩壊危険区域内行為開始届出書(ワード:37KB)
(10)上記の工事が完了したときは

急傾斜地崩壊危険区域内行為完了届出書(ワード:38KB)

(11)急傾斜地崩壊危険区域内にある県の施設を撤去したいとき

施設撤去要領[Wordファイル/32KB]急傾斜地崩壊防止施設の撤去等に関する取扱要領に係る運用[Wordファイル/26KB]

その他書式

こんなときは 申請書様式
許可申請に添付する図面等については、こちらをご覧ください。 許可申請に添付する図面及び書類[Excelファイル/43KB]

申請書の記載例は、こちらをご覧ください。

急傾斜地崩壊危険区域内行為許可申請書の作成について[Wordファイル/86KB]

行為許可等の技術審査基準は、

こちらをご覧ください。
急傾斜地崩壊危険区域内行為許可等技術審査基準[PDFファイル/836KB]

急傾斜地法の概要については、こちらをご覧ください。

急傾斜地崩壊危険区域概要説明について(ワード:327KB)

土地使用貸借契約について

 急傾斜地崩壊防止工事を実施した箇所については、県が設置した施設などの維持管理分担を明確化することを目的として、施設を設置する斜面の土地所有者と県で無償による土地使用貸借契約を締結していただきます。

 このため、この土地について、他者に譲渡する場合は、譲受人に対して土地使用貸借契約と同一の内容を承継していただくことになります。

 なお、契約範囲の土地は、県が斜面の崩壊防止を目的とした施設を存置するために貸借していますので、これ以外の土地利用をすることはできません。

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本文ここまで
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