洪水浸水想定区域について|川崎治水センター

掲載日:2018年4月23日
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法改正を踏まえた洪水浸水想定区域図を公表

平成27年5月の水防法改正を踏まえ、これまでの洪水浸水想定区域図の見直しを行い、多摩川水系について、平成30年1月26日に公表しました。

今回公表した多摩川水系と既に公表している鶴見川水系を併せて、川崎治水センターが管理する全ての河川の公表が完了しました。

※鶴見川水系の洪水浸水想定区域図は、平成28年8月2日に公表済み。

(見直し内容)

1.洪水浸水想定区域の対象とする降雨の規模を、「河川整備を目標とする降雨」から「想定し得る最大規模の降雨」とし、浸水する区域と深さを見直しました。

2.家屋に倒壊・流失をもたらすことが想定される区域を示した家屋倒壊等氾濫想定区域を新たに公表しました。

現在指定・公表している洪水浸水想定区域図は、神奈川県河川課のページをご覧ください。

洪水浸水想定区域とは

近年、想定をはるかに上回る大雨が降り、洪水・浸水といった被害をもたらしています。

洪水被害を防ぐための対策は、河川整備といったハード対策と洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保をするために必要な情報提供をするなどのソフト対策があります。

そのソフト対策の一環として、洪水浸水想定区域を指定しています。

洪水浸水想定区域とは、洪水により河川の堤防が決壊した場合に浸水が予想される区域のことで、河川管理者が指定します。

また、洪水浸水想定区域図は、その浸水想定区域と区域内の浸水深さを示した図面です。事前に浸水想定区域・浸水深さを把握しておくことで、少しでも被害を少なくするために指定・公表するものです。

洪水時の避難場所については、川崎市が発行する洪水ハザードマップ等でご確認ください。

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