岐阜県におけるCSFの患畜の確認について(5例目)

掲載日:2019年11月18日

岐阜県におけるCSFの患畜の確認について

 岐阜県は、平成30年12月14日、3例目の発生に係る岐阜県農業大学校の定期検査を行ったところ、CSFを疑う結果を得ました。このため、12月15日に岐阜県が再度当該施設の立入検査を実施し、岐阜県及び農研機構動物衛生研究部門で行った精密検査の結果、1頭についてCSFの患畜と確認しました。当該施設の飼養豚については、「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、同日11時35分に殺処分が完了しています。今後、殺処分豚・汚染物品の埋却、消毒等の防疫措置は、12月18日に終了する見込みとなっています。

 つきましては、引き続き、県内の生産者、畜産関係機関、関係団体及び外国人研修生の窓口となる団体等については、消毒による人・車両等を介したウイルスの侵入防止対策、飼養豚の毎日の健康観察による異常豚の早期発見・早期通報、肉及びに肉製品を含み又は含む可能性のある食品残さの適正使用や野生動物との接触防止等の飼養衛生管理基準の遵守の再徹底をお願いいたします。

神奈川県における発生状況

 県内における発生はありません。

消費者のみなさまへ

 CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 また、感染豚の肉が市場に出回ることはなく、万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

 なお、国内、海外におけるCSF発生状況等の詳細については、以下の関連リンクをご覧ください。

 


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