岐阜県におけるCSFの疑似患畜の確認について(国内27例目)

掲載日:2019年11月18日

岐阜県におけるCSFの疑似患畜の確認について(国内27例目)

 岐阜県は、6月22日(土)、岐阜県関市の養豚農場(飼養頭数 1,199頭)から飼養豚が異常を呈しているとの報告を受け、家畜防疫員による立入検査を実施しました。同日、家畜保健衛生所での検査によりCSFの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、6月23日(日)、CSFの疑似患畜であることが判明しました。当該農場の飼養豚の殺処分及び焼埋却、移動制限区域の設定等の防疫措置や調査等については、「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、実施されます。 

 つきましては、引き続き、県内の生産者、畜産関係機関、関係団体及び外国人研修生の窓口となる団体等については、消毒による人・車両等を介したウイルスの侵入防止対策、飼養豚の毎日の健康観察による異常豚の早期発見・早期通報、肉及びに肉製品を含み又は含む可能性のある食品残さの適正使用や野生動物との接触防止等の飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いいたします。

神奈川県における発生状況

 県内における発生はありません。

消費者のみなさまへ

 CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 また、感染豚の肉が市場に出回ることはなく、万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

 なお、国内、海外におけるCSF発生状況等の詳細については、以下の関連リンクをご覧ください。

 


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