岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認について(2例目)

掲載日:2018年11月16日

岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認について

 平成30年11月15日、岐阜県は、岐阜市畜産センター公園(1例目の発生農場から約8Km離れた施設)において、体調不良豚1頭の通報を受け、立ち入り検査を実施しました。岐阜県での精密検査の結果、11月16日、体調不良豚について、豚コレラの疑似患畜であることが確認されました。「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、飼養豚の殺処分については迅速に実施し、汚染物品の焼埋却、消毒等の防疫措置は、11月16日午後に終了する見込みとなっています。

 つきましては、引き続き、県内の生産者、畜産関係機関、関係団体及び外国人研修生の窓口となる団体等については、消毒による人・車両等を介したウイルスの侵入防止対策、飼養豚の毎日の健康観察による異常豚の早期発見・早期通報、肉及びに肉製品を含み又は含む可能性のある食品残さの適正使用や野生動物との接触防止等の飼養衛生管理基準の遵守の再徹底をお願いいたします。

神奈川県における発生状況

 県内における発生はありません。

消費者のみなさまへ

 豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 また、感染豚の肉が市場に出回ることはなく、万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

 なお、国内、海外における豚コレラ発生状況等の詳細については、以下の関連リンクをご覧ください。

 


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