岐阜県における豚コレラの患畜の確認について

掲載日:2018年9月13日

岐阜県における豚コレラの患畜の確認について

 平成30年9月3日、岐阜県は、岐阜市の養豚場から飼養豚が死亡しているとの通報を受け、検査を実施し、その時点では、豚コレラが否定されたことから経過観察としていました。しかしながら、9月7日、当該養豚場の異常が収まらないことから、岐阜県が改めて検査を実施したところ、豚コレラを否定できない結果が得られました。そこで、9月8日、再度、岐阜県における病性鑑定及び農研機構農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門で検査を実施した結果、遺伝子解析において豚コレラウイルス特有の抗原が確認され、「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」(平成25年6月26日農林水産大臣公表。以下「防疫指針」という。)第5の2の(1)の(2)の規定により、豚コレラの患畜と判定しました。

 つきましては、県内の生産者、畜産関係機関、関係団体及び外国人研修生の窓口となる団体等については、消毒による人・車両等を介したウイルスの侵入防止対策、飼養豚の毎日の健康観察による異常豚の早期発見・早期通報、肉及びに肉製品を含み又は含む可能性のある食品残さの適正使用や野生動物との接触防止等の飼養衛生管理基準の遵守の再徹底をお願いいたします。

神奈川県における発生状況

 県内における発生はありません。

消費者のみなさまへ

 豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 また、感染豚の肉が市場に出回ることはなく、万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

 なお、国内、海外における豚コレラ発生状況等の詳細については、以下の関連リンクをご覧ください。

 


本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa