愛知県犬山市の野生いのししにおけるCSFの確認について

掲載日:2019年11月18日

愛知県犬山市の野生いのししにおけるCSFの確認について

 平成30年12月22日、愛知県は犬山市中で捕獲された野生いのししについて、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門における確定検査(遺伝子解析)の結果、CSFの陽性であると判定された旨公表しましたので、お知らせします。

神奈川県における発生状況

 県内における発生はありません。

消費者のみなさまへ

 CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 また、感染豚の肉が市場に出回ることはなく、万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

 なお、国内、海外におけるCSF発生状況等の詳細については、以下の関連リンクをご覧ください。


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