愛知県田原市におけるCSFの疑似患畜の確認について

掲載日:2019年11月18日

愛知県田原市におけるCSFの疑似患畜の確認について

 愛知県は、平成31年2月12日、愛知県豊田市の発生農場と疫学的な関連があったため、CSFに感染しているおそれがあるとして移動制限を講じ、監視下に置いていた愛知県田原市の養豚場(飼養状況:繁殖豚130頭、肥育豚1,050頭)において、飼養豚で死亡等の異常を認めたとの報告を受け、立入検査を実施しました。2月13日に愛知県が実施した検査において、CSFの疑似患畜であることが確認されました。当該農場の飼養豚の殺処分及び焼埋却、移動制限区域の設定等の防疫措置や調査等については、「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、実施されます。

 つきましては、引き続き、県内の生産者、畜産関係機関、関係団体及び外国人研修生の窓口となる団体等については、消毒による人・車両等を介したウイルスの侵入防止対策、飼養豚の毎日の健康観察による異常豚の早期発見・早期通報、肉及びに肉製品を含み又は含む可能性のある食品残さの適正使用や野生動物との接触防止等の飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いいたします。

神奈川県における発生状況

 県内における発生はありません。

消費者のみなさまへ

 CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 また、感染豚の肉が市場に出回ることはなく、万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

 なお、国内、海外におけるCSF発生状況等の詳細については、以下の関連リンクをご覧ください。

 


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