CSF(豚コレラ)情報

掲載日:2019年11月14日

CSFについて

CSFは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴のため、生産性を阻害する重要(深刻)な家畜伝染病の一つです。
なお、CSFは人に感染することはなく、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

CSFの発生を予防し、まん延を防止するためには、関係者が一丸となって防疫対策を講じることが重要です。

畜産農家の皆様をはじめ、関係者の方々におかれましては、引き続き、CSFの防疫対策に万全を期されるよう、御協力をよろしくお願いします。

※本病を疑う場合は、直ちに家畜保健衛生所に御連絡くださるようお願いします。

神奈川県における発生状況

 県内では昭和50年の発生を最後に、発生はありません。

神奈川県の野生いのししの検査について

 以下のとおり、野生いのししの検査を実施しています。

(1)期間

死亡いのしし:平成30年9月18日から

捕獲いのしし:令和1年10月21日から

(2)対象地域

神奈川県全域

(3)結果

これまでの検査結果(11月13日更新)

   陽性  陰性  計
 死亡いのしし  0  13  13
 捕獲いのしし  0  14  14
 計  0  27  27

国内における発生状況

 我が国では平成4年を最後に発生はなく、平成19年4月にCSF清浄国となっておりましたが、その後、平成30年9月に岐阜県で国内26年振りとなる、CSFの発生が確認されました。

過去の畜産課対応

 平成30年度

海外における発生状況

アフリカ、アジアなど世界各国で発生が確認されています。

県外の豚コレラ感染野生いのししの確認状況

 

CSF関連情報(ホームページ等)

(このページに関する問い合わせ先:神奈川県環境農政局 緑政部自然環境保全課ホームページ

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