豚コレラ情報

掲載日:2019年6月12日

豚コレラについて

豚コレラは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴のため、生産性を阻害する重要(深刻)な家畜伝染病の一つです。
なお、豚コレラは人に感染することはなく、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

豚コレラの発生を予防し、まん延を防止するためには、関係者が一丸となって防疫対策を講じることが重要です。

畜産農家の皆様をはじめ、関係者の方々におかれましては、引き続き、豚コレラの防疫対策に万全を期されるよう、御協力をよろしくお願いします。

※本病を疑う場合は、直ちに家畜保健衛生所に御連絡くださるようお願いします。

神奈川県における発生状況

 県内では昭和50年の発生を最後に、発生はありません。

国内における発生状況

 我が国では平成4年を最後に発生はなく、平成19年4月に豚コレラ清浄国となっておりましたが、その後、平成30年9月に岐阜県で国内26年振りとなる、豚コレラの発生が確認されました。

海外における発生状況

アフリカ、アジアなど世界各国で発生が確認されています。

その他の豚コレラ関連情報

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