神奈川県酪農・肉用牛生産近代化計画について

掲載日:2018年7月2日

神奈川県酪農・肉用牛生産近代化計画とは

本計画は、「酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律」に基づき、概ね5年ごとに策定しているもので、平成27年3月に国が定めた「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本指針」の具体化のため、より地域の実情に即した目標と、その達成に向けた方針を内容とする計画であり、本県における酪農及び肉用牛生産の振興を図るために必要な指針となります。
この度、平成25年度を基準年とした平成37年度を目標年度とする「神奈川県酪農・肉用牛生産近代化計画」を平成28年3月に策定しました。

県計画において定める主要な事項は次のとおりです。
1 酪農及び肉用牛生産の近代化に関する方針
2 生乳の生産量の目標並びに乳用牛及び肉用牛の飼養頭数の目標
3 近代的な酪農経営方式及び肉用牛経営方式の指標
4 乳用牛及び肉用牛の飼養規模の拡大に関する事項
5 飼料の自給率の向上に関する事項
6 集乳及び乳業の合理化並びに肉用牛及び牛肉の流通の合理化に関する事項
7 その他酪農及び肉用牛生産の近代化を図るために必要な事項

神奈川県酪農・肉用牛生産近代化計画(全文)はこちらから

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。