牛肉のトレーサビリティに関する情報

掲載日:2018年7月2日
平成15年6月「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(牛肉トレーサビリティ法)が成立しました。
この法律は、国内の飼養牛と国産牛肉を対象とした、生きた牛の情報を個体識別番号で一元管理し、と畜後の牛肉については流通段階ごとに個体識別番号等の表示を義務づけるものです。
生産・と畜段階は平成15年12月1日から施行され、流通段階は平成16年12月1日から施行となり、消費者の皆様の手元まで個体情報を伝達する仕組みが構築されています。
食肉小売店から国産牛肉(精肉などが対象)を購入した場合や、国産牛肉を使用した「焼き肉」「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」「ステーキ」(これらを「特定料理」といいます)を提供する専門店等では、個体識別番号の表示が義務付けられています。
詳細な情報についてお知りになりたい方は、インターネットを通じて牛の生産履歴を調べる(※)ことができます。
また、個体情報が小売店等まで正しく伝えられていることを確認するため、国がDNA鑑定(すべての牛から採取した照合用サンプルと、小売店や専門店から一定割合で抽出した調査サンプルの照合)を行っています。

※ 牛の個体識別情報検索サービス(独立行政法人 家畜改良センター)

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