鳥取県で捕獲された野鳥及び野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました

掲載日:2019年3月15日

平成31年3月14日、農林水産省より、鳥取県東伯郡で捕獲された野鳥(生体)からH7N7亜型の低病原性鳥インフルエンザウイルスが、同県鳥取市で採取された野鳥の糞便からH5N1亜型の低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された旨の連絡がありました。

また、韓国においても、平成30年10月以降、野鳥から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5及びH7亜型)が継続的に検出されていることを踏まえると、国内へのウイルス侵入のリスクは引き続き高い状況にあると考えられます。

本県では、現在、県内の家きん飼養農場(100羽以上、全戸)への立入検査、飼養衛生管理基準遵守の指導等を行っています。養鶏農家、家きんを飼養されている方及び関係者の皆様におかれましては、引き続き本病の侵入防止に万全を期されるようお願いいたします。

また、飼養している家きんに異状がみられた場合には、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ連絡してください。

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