愛知県で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました

掲載日:2018年12月12日

平成30年12月12日、農林水産省より、愛知県で11月21日に採取された野鳥の糞便1検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9亜型)が検出された旨の連絡がありました。

また、韓国においては、平成30年10月以降、32例の低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5及びH7亜型)が検出されており、国内への本病ウイルスの侵入リスクが高まっている状況にあると考えられます。

本県では、本シーズンを迎えるにあたり、県内の家きん飼養農場(100羽以上、全戸)への立入検査、飼養衛生管理基準遵守の指導等を行い、全戸で異常がないことを確認しております。

養鶏農家、家きんを飼養されている方及び関係者の皆様におかれましては、引き続き本病の侵入防止に万全を期されるようお願いいたします。また、飼養している家きんに異状がみられた場合には、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ連絡してください。

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa