香川県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(8例目)(R2.11.21確認)

掲載日:2020年11月25日

令和2年11月21日、香川県三豊市採卵鶏(約7.7万羽)において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。


1.農場の概要
農場所在地:香川県三豊市
飼養状況:採卵鶏(約7.7万羽)

なお、当該農場は、本年度国内1例目及び4例目~7例目の高病原性鳥インフルエンザが発生した同市の養鶏場から半径3km以内に位置しています。


2.経緯

(1)香川県は国内1例目、4例目及び5例目の発生に伴い、当該養鶏場の飼養鶏について、遺伝子検査及び抗体検査を実施し、陰性を確認。
(2)11月20日、死亡鶏が増加した旨の通報を受けて、当該農場への立入検査を実施。
(3)本日、当該鶏についてインフルエンザ簡易検査を実施し陽性。
(4)同日、当該鶏について遺伝子検査を実施した結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認。

 

詳しくはこちらをご確認ください。

香川県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内8例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(PDF:896KB)

消費者の皆様へ

  • 当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
  • 日本では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

 

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本文ここまで
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