フェリス女学院大学の学生食堂でかながわブランドメニューが提供されます!
県は、地産池消の意識を学生達に高めて欲しいというフェリス女学院大学エコキャンパス研究会の企画提案を受け、食材の紹介や生産者とシェフを仲介し、かながわブランドメニューが完成しました。

掲載日:2018年6月8日
2018年06月08日
記者発表資料

 

かながわブランドメニュー

かながわブランドメニュー

(ビーフシチュー)

1 期間
平成30年6月11日(月曜日)から平成30年6月15日(金曜日)
12時から14時まで
※フェリス女学院大学学生向けに1日40食限定。
※外部の方は本メニューをご利用になれません。

2 会場
フェリス女学院大学緑園キャンパス学生食堂
(横浜市泉区緑園4-5-3)

3 内容
・かながわブランドの「足柄牛」、「相州牛」、「ちがさき牛」、「やまゆり牛」を用いたかながわブランドメニュー(ビーフシチュー)の提供
・研究会の学生が生産者を取材した内容の展示
(協賛生産者)
(株)門屋食肉商事 佐藤尚由氏(足柄牛)、(株)長崎畜産 長崎光次氏(相州牛)、(株)ちがさき牛齋藤牧場 齋藤忠道氏(ちがさき牛)、(株)湘南ファーム 櫻井義輝氏(やまゆり牛)
(メニュー監修者)
かながわブランドサポート店 横浜ベイホテル東急「カフェトスカ」シェフ 小川勝哉氏
(料理提供)
株式会社レパスト


《フェリス女学院大学エコキャンパス研究会》
キャンパスの環境対策への協力をはじめ、インドネシアのヤシ砂糖を使った商品開発や、ヴィ・ド・フランス、相模鉄道との共同企画による惣菜パンの販売など、地産池消や環境意識を啓発するための活動を行っており、「第24回横浜環境活動賞 大賞」、「第6回毎日環境未来賞 次世代応援賞」を受賞するなど高い評価を受けている大学公認団体です。

《かながわブランドサポート店》
かながわブランド振興協議会は、県民の方に身近な、かながわブランド登録品をはじめとした県内産農林水産物及びその加工品を積極的に取扱う販売店及び飲食店等を「かながわブランドサポート店」として登録しています。

問合せ先

環境農政局農政部部農政課

課長 小澤
電話 045-210-4401

ブランド推進グループ 大塚
電話 045-210-4441