「そのまんま緑(あお)みかん」「緑(あお)みかんシロップ」「横浜春の七草」「三浦はねっ娘会の七草」を「かながわブランド」に登録!
爽やかな香りと酸味の「そのまんま緑(あお)みかん」「緑(あお)みかんシロップ」、やさしい味わいの七草粥が楽しめる「横浜春の七草」「三浦はねっ娘会の七草」です!

掲載日:2019年12月24日
2019年12月24日
記者発表資料

県と生産者団体で構成する「かながわブランド振興協議会」は、令和元年12月20日(金曜日)に審査会を開催し、「そのまんま緑(あお)みかん」「緑(あお)みかんシロップ」「横浜春の七草」「三浦はねっ娘会の七草」を「かながわブランド」に新規登録しました。これにより、かながわブランド登録品は、67品目113登録品となりました。
 

緑みかんシロップ

《そのまんま緑(あお)みかん、緑(あお)みかんシロップについて》
1 登録団体

有限会社 ジョイファーム小田原
代表者 長谷川 功
(小田原市曽我岸531 TEL:0465-42-5571)
2 ブランド名
そのまんま緑(あお)みかん
緑(あお)みかんシロップ
3 アピールポイント
(1)爽やかな香りと酸味が特徴です。
(2)原料の緑(あお)みかんは、除草剤・化学肥料を使わず、農薬の使用を減らした環境にやさしい栽培方法を実践しています。
(3)「そのまんま緑(あお)みかん」は搾汁された緑(あお)みかんのみを、「緑(あお)みかんシロップ」は果汁にビートグラニュー糖を加え、保存料等の添加物を使わないで製造しています。
※緑(あお)みかんは、温州みかんを小さくて緑色の時に早摘みした果実です。
4 購入できる店舗
・BIOTOPIAマルシェ(足柄上郡大井町山田300 TEL:0465-85-1113)や「有限会社ジョイファーム小田原」ホームページ(URL:https://www.joyfarm-odawara.com/)などで購入できます。
 

横浜春の七草

 

《横浜春の七草について》
1 登録団体

横浜七草研究会
代表者 平本 英一
(横浜市神奈川区羽沢町657-2 TEL:045-942-2312)
2 ブランド名
横浜春の七草
3 アピールポイント
(1)シャキシャキとした食感や、やさしい味わいの七草粥になるのが特徴です。
(2)「鮮度」にこだわり、収穫後から出荷まで低温管理を行っています。
(3)七草を洗浄し、形や大きさを揃えてパック詰めする作業などを250人の手作業により短時間で行っています。
4 購入できる店舗
・主に近隣の市場に出荷されるため、県内のスーパーマーケットなどで購入できる他、横浜農業協同組合「ハマッ子」直売所でも販売しています。

《「横浜春の七草」販売会について》
神奈川県アンテナショップ「かながわ屋」での試食販売会

日時:令和2年1月7日(火曜日)10時より
場所:そごう横浜店地下2階食品売り場(横浜市西区高島2-18-1 TEL:045-620-8535)
※数量限定の入荷ですので、売り切れ次第終了となります。ご了承ください。
※入荷状況により、販売予定が変更される場合があります。
※試食販売会は、取材・撮影等が可能です。

三浦はねっ娘会の七草

 

《三浦はねっ娘会の七草について》
1 登録団体

三浦はねっ娘会
代表者 岩崎 重夫
(横須賀市津久井1-13-10 TEL:046-848-0202)
2 ブランド名
三浦はねっ娘会の七草
3 アピールポイント
(1)シャキシャキとした食感や、やさしい味わいの七草粥になるのが特徴です。
(2)「鮮度」にこだわり、収穫後から出荷まで低温管理を行っています。
(3)七草を洗浄し、形や大きさを揃えてパック詰めする作業などを300人の手作業により短時間で行っています。
4 購入できる店舗
・主に近隣の市場に出荷されるため、横浜髙島屋、そごう横浜店等の他、県内のスーパーマーケットなどで買うことができます。


《「かながわブランド」の条件》
○消費者ニーズに対応した生産と販売に、組織的に取り組んでいる。
○消費者にアピールできる安全性と商品としての特徴がある。
○統一の生産・出荷基準を守り、一定の品質を確保している。など

問合せ先

環境農政局農政部農政課

課長 石井
電話 045-210-4401

ブランド推進グループ 大塚
電話 045-210-4441