神奈川県都市農業推進審議会の審議速報(第29回)

掲載日:2018年7月11日

審議(会議)速報

次の審議会等を下記のとおり開催した。

審議会等名称

神奈川県都市農業推進審議会(第29回)

開催日時

平成29年11月15日(水曜日)10時00分から17時00分

開催場所

現地調査

有限会社荒井牧場(伊勢原市)
株式会社大地(秦野市)
平塚市城所地区(水路の維持管理など地域ぐるみの共同活動実施地区)

報告及び審議
平塚合同庁舎別館A会議室(平塚市西八幡1丁目3番1号)

出席者【会長・副会長等】

谷口信和【会長】、二宮務【副会長】、相原 文京、石井 尚子、橘川 紀之、斎藤 静子、清水 洋、高橋 巌、

成田 弥土里、吉岡 有紀子、吉永 宏喜

次回開催予定日

未定

所属名、担当者名

農政課 農業企画グループ 木村、佐藤
電話番号 045-210-4414
ファックス番号 045-210-8851
フォームメール(以下をクリックすると、問合せフォームがご利用いただけます。)

https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?acs=SF0519

※フォームメールとは、上記ホームページの画面上でご意見を入力していただき、県にお送りいただくことができる仕組みです。

審議(会議)の議題及び結果

1審議事項
指針の推進に向けた次年度以降の取組について

2委員からの主な意見
都市の緑地や農業を守っていくために努力していかなければならない。
エコファーマーや有機農業がどのようなものか、生産者と消費者を繋ぐ人が重要と感じる。また、行政の支援も必要である。
かながわ農業版MBA研修は、成果として受講者の経営発展事例を見える化するとよい。
借りている農地が点在し、面的にまとまらない。やる気のある農業者に農地を集約化できるとよい。
今後、農業者は二極化すると考えられる。農家の育成は取り組むべきであると感じた。
生産緑地を残してもらうため、生産緑地制度の改正については周知することが重要である。
農畜産物のブランド化については、成功事例を標準化できると、他へ波及できる。

「審議(会議)結果」の公開予定時期

平成29年12月