食品リサイクル事例11

掲載日:2018年6月20日

【湯河原町】食品資源の有効利用を目指して(平成24年度実績)

食品廃棄物の種類及び量

食品残さ 540.6 kg/年

再生飼肥料の種類及び量

堆肥 82.2 kg/年

食品廃棄物等排出者

湯河原町内保育園 4か所

廃棄物再生事業者

湯河原町内保育園 4か所

再生物利用者

湯河原町内保育園 4か所

事業者所在地

みやのうえ保育園 湯河原町宮上36-1

おにわ保育園 湯河原町城堀38-2

八雲保育園 湯河原町吉浜1044-1

たちばな保育園 湯河原町鍛冶屋868-3

取組みの概略

園内にて排出される生ごみを生ごみ処理機にて堆肥化。

園内肥料として利用。

従前の問題点

堆肥化する以前は全量をごみとして排出していた。

取組期間

平成21年5月から

費用

 

効果

ごみの排出量減、園内栽培野菜等の育成促進。

今後の課題

生ごみの種類により肥料としての運用までの手間がかかるものなど、違いがあるため担当者に負担がかかる。

関連情報

 

この取組みに関する問い合わせ先

担当:湯河原町役場 まちづくり部 環境課

E-mail:kankyo@town.yugawara.kanagawa.jp