神奈川県の管理するダムにおける現況診断調査の結果について(平成27年5月更新)

掲載日:2018年4月13日

神奈川県企業庁が管理するダムは、国の基準に沿った耐震設計を行っており、同様に耐震設計されたダムは、東北地方太平洋沖地震を含め、これまでの大規模な地震において、十分な安全性が確認されています。

このダムの安全性について、ダムが建設当時の状態を維持し、設計どおりの性能を確保している必要があることから、企業庁では、ダムの現況診断調査を順次進めています。

平成23年度には、城山ダム、平成24年度には、沼本ダム相模ダム三保ダム、平成25年度には、道志ダム

平成26年度には本沢ダムの調査を行いました。

神奈川県の管理するダムにおける現況診断調査の結果

ダムの現況診断調査の結果(コンクリート部)

城山ダム沼本ダム相模ダム道志ダム三保ダム本沢ダムの本体や主要部分を形成しているコンクリートの現況診断調査を行いました。(平成27年5月更新)


三保ダム地山部の現況診断調査の結果(グラウンドアンカー)

三保ダムの地山斜面の安全性に余裕をもたせるため設置しているグラウンドアンカーの現況診断調査を行いました。(平成25年4月22日掲載)

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