玄倉ダム・熊木ダム

掲載日:2018年4月13日

沿革

上流の熊木ダムと下流の玄倉ダムは、玄倉川にシリーズ(直列)に設置されており、熊木ダムの水は、導水路で玄倉ダム直上に導かれ、玄倉第2発電所を経由して玄倉ダムに放流されます。玄倉ダムの水は、玄倉第一発電所を通じて三保ダムに放流されます。

このように、小さなダムを複数作ることで、電力需要のピークに合わせた発電を行うことが可能となっています。たとえば、平日午後の電力需要のピークに合わせて、午後1時から熊木ダムの貯留水が最低水位になるまで、第2発電所を運転し、この放流水で第1発電所を運転します。第2発電所が停止した以降は、玄倉ダムの貯留水で第1発電所を継続して運転します。

玄倉ダム

諸元

玄倉ダム

型式 重力式コンクリートダム
堤高 14.5メートル
堤頂長 30.5メートル
湛水面積 0.0111平方キロメートル
総貯水容量 52,097立方メートル
有効貯水容量 42,690立方メートル
利用水深 6メートル
常時満水位 標高593.0メートル

【紹介動画(空撮)のページ】

 

玄倉ダム断面図(単位:メートル)

玄倉ダム断面図

数値等、見づらい場合はこちらをご覧ください。

玄倉ダム断面図[その他のファイル/91KB]

 

熊木ダム

諸元

熊木ダム

型式 重力式コンクリートダム
堤高 14.9メートル
堤頂長 34.5メートル
湛水面積 0.0159平方キロメートル
総貯水容量 68,000立方メートル
有効貯水容量 48,000立方メートル
利用水深 4メートル
常時満水位 標高776.0メートル

【紹介動画(空撮)のページ】



熊木ダム断面図(単位:メートル)
熊木ダム断面図

数値等、見づらい場合はこちらをご覧ください。

熊木ダム断面図[その他のファイル/100KB]

本文ここまで
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