昭和12年集中豪雨災害について|工務部 河川砂防第二課

掲載日:2018年7月25日

当時の状況について

災害状況

昭和12年7月14日から17日にかけての梅雨前線による集中豪雨で、県西部の特に県西土木事務所管内の三保、山北、松田、南足柄の山林耕地は水害により壊滅的な被害を受けました。
各地の3日間の雨量は大仏(山北町)で683mm、松田517mm、仙石原508mm、大山453mm、青山(津久井町)445mmでありました。
(写真:尺里川と滝沢川の合流点付近)

災害状況

この豪雨で、尺里川と滝沢川が埋没するなど数多くの土砂災害が発生しております。県西土木事務所管内での死者不明者は17名で、家屋の全半壊は320戸にまで及んでいます。
(写真:山北町役場付近)

この昭和12年の災害後、国の支援を受け、通常の補助砂防事業のほか、昭和13年に災害対策砂防事業の補助により、皆瀬川、中ノ沢、尺里川、滝沢川の4渓流で砂防えん堤を施工しました。

 

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