昭和23年アイオン台風災害について|工務部 河川砂防第二課

掲載日:2018年7月25日

当時の状況について

大雄山線鉄橋

昭和23年9月16日から17日に襲来したアイオン台風は県西部に甚大な被害をもたらし、特に、酒匂川、狩川、内川筋は大きな被害を受けました。
松田小田原地区で死者不明者15名のほか、南足柄市によると家屋被害628戸、田畑の流出10ha、冠水57ha被災者は1,427名に及びました。
(写真:大雄山線鉄橋の流出)

大雄橋

狩川支川上総川、唐沢川等では土石流が発生し、狩川、内川の橋の流出は当時の南足柄町の記録だけでも11ヶ所になります。降雨記録では、箱根の仙石原での総雨量が743mmもの大きな記録となっています。
(写真:狩川 大雄橋流出)

この災害後、狩川、内川筋において重点的に砂防事業を実施し、災害復旧工事により狩川、内川、棚沢、北沢川、鍛冶屋敷川、皆瀬川、相の川で昭和23年から昭和28年にかけて実施しました。

 

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