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更新日:2020年6月1日

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背景と目的について|工務部 河川砂防第二課

土砂災害防止法に関する説明

背景と目的

H26-hiroshimasaigai平成26年8月 広島災害

土砂災害は毎年のように全国各地で発生しており、私たちの暮らしに大きな被害を与えています。
土砂災害を防止するために、砂防工事や急傾斜地崩壊対策工事などを実施して防災施設を整備していますが、すべての危険な箇所を防災施設の整備により安全な状態にしていくには、膨大な時間と費用が必要です。また、一方では土砂災害のおそれがある場所に、新たに人家等が立地し危険な箇所が増えている状況もあります。
そこで、土砂災害が発生するおそれのある土地の区域を明らかにし、住民の皆様方への危険の周知や警戒避難体制の整備を図るとともに、新たな開発行為の制限や建築物の構造規制などを行い、これまでの防災施設の整備によるハード対策に加え、ソフト対策を行っていくことで土砂災害を防止し、住民の皆様方が安全で安心できる暮らしを実現しようとするものです。

パンフレットはこちら(全国地すべりがけ崩れ対策協議会発行)[PDFファイル/2.47MB]

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