酒匂川の改修について_工務部 河川砂防第一課

掲載日:2018年7月13日

酒匂川の改修は、「酒匂川の概要」で紹介したように江戸時代から現在までに至っています。 現在進められている改修工事は、1/100確率年の降雨で発生する洪水を安全に流下させるものですが、工事全体を完成させるにはまだまだ時間が必要です。川の特性や過去の被害状況、堤防や護岸の状況及び周辺の土地利用などを総合的に判断して効果の高い改修を実施しています。

床止め工

河川の底(河床)を安定させるために、床止め工の工事を行いました。
工事はブロックを設置しましたが、付近に生息する魚類等に配慮して、中央部には切り欠きを設け、魚類等の移動が可能となるようにしました。
箇所:足柄上郡山北町山市場地先

<完成写真>

山市場床止め

護岸工

堤防に護岸を設置することで、洪水時により、堤防が削られることを防ぎます。
箇所:南足柄市斑目地先

護岸工事

護岸補修工

老朽化した護岸を撤去し、新たな護岸を設置しました。
箇所:足柄上郡大井町金手地先

金手護岸1

金手護岸2

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