酒匂川総合土砂管理プラン|工務部 河川砂防第一課

掲載日:2018年7月20日

酒匂川の土砂管理

酒匂川の水は、古くから飲料水や農業用水等に利用され、人々の暮らしを支えてきました。また、かつて氾濫を繰り返し暴れ川と呼ばれていた酒匂川も、今では、江戸時代から進められてきた文命堤や昭和53年に完成した三保ダムなどの治水事業により氾濫は少なくなりました。
一方で、ダム貯水地内の堆砂の進行、河道形状の変化、海岸浸食など土砂移動に関する様々な課題が顕在化しています。

この課題を解決するために、神奈川県では、平成16年3月から学識経験者等からなる「酒匂川水系土砂管理検討委員会」を設置し検討を重ね、河川・森林・砂防・ダム・堰・海岸の各管理者の協力を得て、土砂環境の回復・保全を目的とし、その対応策や仕組みなどを示した「酒匂川総合土砂管理プラン」を平成25年3月に策定しました。

このプランでは、策定後概ね5年間を第1段階、その後の概ね5年間を第2段階、さらに、その後を第3段階とし、実施段階ごとに点検と再検討を行った上で、次の段階に進むこととしています。
平成29年度末で、プラン策定後5年が経過することから、第1段階の対応内容を点検し、平成30年度を初年度とする第2段階以降の対応を再検討した上で、本プランを平成30年3月に改定しました。

酒匂川総合土砂管理プラン(本文)へのリンク

県西土木事務所では、酒匂川総合土砂管理プランに基づいて、酒匂川の河床掘削工事等を行っています。

 

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