新着情報

掲載日:2020年2月17日

令和2年2月20日開催の動物取扱責任者研修について

鹿児島市におけるBウイルス病患者の発生について

 Bウイルス病(四類感染症)はマカク属のサル(アカゲザル、カニクイザル、ニホンザル、タイワンザル等)との直接的な接触(咬傷、擦過傷)により感染するとされています。今般、鹿児島市内で、実験サル取扱施設の従事者がBウイルス病を発症した事例がありましたので情報提供します。
 現在、鹿児島市により疫学調査が行われているところですが、従事している実験サル取扱施設内での感染が推定されています。
 また、本病の感染予防に関しては、マカク属のサルによる咬傷、擦過やサルに使用した注射針の針刺し、培養に使用したガラス器具等による外傷を防ぐことが重要となります。
■厚生労働省ホームページ Bウイルスについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000130367_00001.html
■Bウイルス病に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000571901.pdf
■国立感染症研究所ホームページBウイルス病とは
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/470-b-virus-info.html

 

令和元年台風第19号による災害に関し、特定非常災害特措法第3条第2項の規定に基づき、特定権利利益等を指定する件について

 「令和元年台風第19号による災害についての特定非常災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令(令和元年政令第129号)」が令和元年10月18日付けで公布・施行され、環境省から「令和元年台風第19号による災害に関し、特定非常災害特措法第3条第2項の規定に基づき、特定権利利益等を指定する件(令和元年環境省告示第23号)」が令和元年10月28日に告示されました。災害救助法が適用された災害発生市町村の区域に事業所を有する方を対象に次の措置がとれますので、お知らせいたします。

【行政上の権利利権の満了日の延長】
・令和元年台風第19号に際し災害救助法が適用された災害発生市町村の区域に、第一種動物取扱業者の登録に係る事業所を有する者の登録であって、令和元年10月10日から令和2年3月30日の間にその有効期間が満了するものについて、有効期限を延長し、その満了日を令和2年3月31日とする。

【期限内に履行されなかった行政上の義務の履行の免責】
・次の届出等の義務が、本来の期限までに履行できなかった場合でも、特定非常災害によるものであれば、令和2年1月31日までに履行すれば、行政上及び刑事上の責任を問われない。
・第一種動物取扱業者の変更、廃止届出
・都道府県知事から提出を命ぜられた犬猫等の検案書の提出
・第二種動物取扱業者の変更、廃止届出
・特定動物の飼養、保管の変更許可又は軽微変更届

本件が適用される市町村は随時内閣府ホームページに掲載されますので、ご確認ください。
http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html


 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa