放れている犬を見かけた方、保護された方へ

掲載日:2018年4月18日

放れている犬を見かけたとき

神奈川県の条例により、犬の放し飼いは禁止されています。当所では放れている犬の収容や飼い主不明の犬の引取り業務を行っていますので、放れている犬を見かけた場合は、当所(0463-58-3411、平日8時30分から17時15分まで)にご連絡ください。

なお、当所の管轄地域は県内のうち、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市・茅ケ崎市及び寒川町を除く県域となっております。

当所の管轄地域以外の各市内で放れている犬を見かけた場合は、各市の動物愛護センター又は保健所へお問い合わせください。

横浜市 川崎市 相模原市 横須賀市 藤沢市 茅ケ崎市・寒川町

迷子の動物を保護したとき

迷子のペットと思われる動物を保護された場合は、飼い主の方から失踪のお問い合わせが寄せられている可能性があるため、当所(0463-58-3411)や最寄の保健福祉事務所・警察署に保護した旨のご連絡をしていただけると助かります。

なお、当所では、失踪簿・保護簿を作成し、情報の提供を行っております。

また、保護した犬に鑑札・注射済票が装着されている場合は、市町村(市役所や町役場など)に問い合わせると飼い主の情報が判ります。さらに、保護した動物について、マイクロチップ装着の有無を確認されたい方は、読取り機(マイクロチップリーダー)の設置場所をこちら(マイクロチップ装着のすすめ)に掲載していますので各施設にご相談されるか、当所にご連絡ください。

マイクロチップとは? → 鑑札・迷子札・マイクロチップ
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019