神奈川県における財務書類4表の作成(平成26年度末)

掲載日:2019年12月20日

1 作成の趣旨

神奈川県では、県財政全体の状況を県民の皆様に理解していただくために、企業会計的手法を取り入れて作成するバランスシートを、平成11年6月に平成9年度末のものを公表して以来、これまで継続して取組みを進めてきました。

平成20年度決算から、総務省の「地方公共団体における行政改革の更なる推進のための指針」(平成18年8月31日)に基づき、貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書及び資金収支計算書の4表を「地方公共団体財務書類作成に係る総務省方式改訂モデル」を基準(※)として、作成することとし、平成26年度決算についても、このたび作成することとしました。

※ 総務省方式改訂モデルの採用にあたり、本県も含め、多くの道府県で採用される作成方式であり、今後、財務書類4表について全国的な比較・分析が可能であるというメリット等を考慮しています。

2 作成の基準

貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書及び資金収支計算書の4表を、「地方公共団体財務書類作成に係る総務省方式改訂モデル」により作成しています。

(1) 対象会計範囲[PDFファイル/130KB]

  • 普通会計
  • 県全体・・・・・・・・・普通会計+公営事業会計
  • 連結・・・・・・・・・県全体+関係団体(関係団体:一部事務組合・広域連合、地方独立行政法人、地方公社、第三セクター)

※普通会計とは、地方自治法に基づいて毎年定期的に実施されている「地方財政状況調査(一般には「決算統計」といわれています)」における統計上の会計区分で一般行政部門を意味するものであり、一般会計のほか、公営事業会計に属するもの以外の会計をいいます。

(2) 作成基準日

平成27年3月31日

(3) 基礎数値

  • 総務省による「地方財政状況調査」及び「地方公営企業決算状況調査」
  • 歳入歳出決算調書
  • 各団体の貸借対照表

3 財務書類

(1) 貸借対照表[PDFファイル/560KB]

(2) 行政コスト計算書[PDFファイル/558KB]

(3) 純資産変動計算書[PDFファイル/359KB]

(4) 資金収支計算書[PDFファイル/436KB]

4 関係資料[PDFファイル/379KB]


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本文ここまで
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