指定管理者のメール誤送信による個人情報の流出について

掲載日:2018年5月16日
2018年05月16日
記者発表資料

県立足柄ふれあいの村において、5月15日にメールを誤送信したことから、ボランティア登録希望の方(1名)の氏名等の個人情報を見ることができる状態になってしまいました。

1 概要

(1) 発生日時

平成30年5月15日(火曜日) 15時34分

(2) 発生の状況

県立足柄ふれあいの村の指定管理者である株式会社アグサ・関東学院グループの職員が、ボランティア登録希望の方(1名)に対し、登録を受け付けた旨のメールを返信する際に、誤ってCC欄にボランティア登録済みの方(12名)のグループ化されたメールアドレスを入力して送信してしまいました。

そのため、ボランティア登録希望の方(1名)の個人情報(氏名、年齢、性別、学校名、住所、電話番号、最寄り駅)がCC欄にメールアドレスを入力された12名も見ることができる状態になりました。

また、送信先であるボランティア登録希望の方(1名)とCC欄にアドレスを入力された12名の計13名が、他の12名のメールアドレスを見ることができる状態になりました。

(3) 指定管理者の対応

株式会社アグサ・関東学院グループでは、誤送信発生後、ボランティア登録希望の方(1名)及びCC欄にメールアドレスを入力された12名の方に対し謝罪を行うとともに、併せて、当該電子メールの削除をお願いしているところです。(5月16日(水曜日)9時現在、12名の方と直接連絡がとれています。)

2 今後の対応

指定管理者である株式会社アグサ・関東学院グループは、個人情報の厳格な管理など、再発防止に向けた職員研修の徹底等を図ってまいります。

併せて、県立足柄ふれあいの村を所管する子ども教育支援課は、指定管理者に対し、個人情報の適切な取扱い及び再発防止の徹底を指導してまいります。

問合せ先

神奈川県教育委員会教育局支援部子ども教育支援課

課長 宮村 電話045-210-8212

副課長 斎藤 電話045-210-8211

株式会社アグサ・関東学院グループ

県立足柄ふれあいの村所長 安斉

電話0465-72-2010