三浦ふれあいの村貸付先事業者の提案書を公表します

掲載日:2018年4月9日

神奈川県立三浦ふれあいの村は、県立の施設としては平成29年度末をもって廃止となり、平成30年度からは、県が一定の条件の下に施設を事業者に無償で貸付け、学校教育、社会教育及び地域振興に寄与する施設として、貸付先事業者による運営に移行しました。

このたび、貸付先事業者の選定過程の透明性を確保し、また、県民の方々に施設の運営方針等をご理解いただくために、貸付先事業者である公益財団法人横浜YMCAから提出されていた施設運営に係る提案書を公表します。

なお、この提案書の著作権は、著作権法に基づき公益財団法人横浜YMCAに帰属しており、著作権法上認められた場合を除き、同法人に無断で複製・転用することはできません。

 

提案書(公益財団法人横浜YMCA)(PDF:9,691KB)

※平成29年8月に開催した「三浦ふれあいの村貸付先事業者選定委員会」から、提案書に記載の利用料金(P39、102、103)について、「特に学校利用については、平成30年度は緩和措置をとる、あるいは今後数年間で段階的に料金を上げるなど、緩和措置が望まれる。」との意見がふされたため、その後、県と公益財団法人横浜YMCAとで利用料金について協議を行いました。その結果、実際の施設の利用料金は提案書の内容とは異なっています。

※平成30年4月から、施設の名称は「三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ」となっています。

 「三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ」ホームページ

 

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